一ノ瀬智浩, 上野秀剛, "ゲーミフィケーションにおける娯楽要素の組み合わせと作業効率," 情報処理学会研究報告. エンタテインメントコンピューティング, 2014-EC-34(7), pp. 1-6, 2014年12月.
ID 109
分類 研究会・全国大会等
タグ
表題 (title) ゲーミフィケーションにおける娯楽要素の組み合わせと作業効率
表題 (英文)
著者名 (author) 一ノ瀬 智浩,上野 秀剛
英文著者名 (author)
編者名 (editor)
編者名 (英文)
キー (key) Tomohiro ICHINOSE, Hidetake UWANO
書籍・会議録表題 (booktitle) 情報処理学会研究報告. エンタテインメントコンピューティング
書籍・会議録表題(英文)
巻数 (volume) 2014-EC-34
号数 (number) 7
ページ範囲 (pages) 1-6
組織名 (organization)
出版元 (publisher)
出版元 (英文)
出版社住所 (address)
刊行月 (month) 12
出版年 (year) 2014
採択率 (acceptance)
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付加情報 (note)
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) ゲーミフィケーションは単純作業や運動といった活動に娯楽性を付与することで,活動に対する意欲を向上させる.
娯楽性の付与は作業環境の改善や作業者への教育と同様に作業効率の向上にも有用であると考えられるが,娯楽性を含むシステムを利用するにはゲームのルールや操作を理解する必要があるため,作業効率が低下する恐れがある.
また,娯楽性は種類ごとに効果が異なると考えられるため,より効果的な支援システムを開発するには娯楽性ごとの効果の違いを明らかにする必要がある.
本研究では3つの娯楽要素“他者との競争”,“自分との競争”,“収集”について単体および組み合わせた時の効果を定量的に評価する.
実験の結果,娯楽要素なしの時に作業速度が遅い被験者では自分との競争のみ,および収集のみを付与したときの作業速度が9.2%向上し,2つの要素を同時に付与したとき4.2%向上した.
また,作業速度の速い被験者において,収集を含む組み合わせのときに娯楽要素なしより1.2%から4.4%速度が低下した.
論文電子ファイル 109.pdf (application/pdf) [一般閲覧可]
BiBTeXエントリ
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